横暴な与党と死に体ダメ野党に暴力デモの国はもうダメか…。




しばらく国政を遠巻きで見ていたが、改めて思うことが3点ある。

〕薪泙議席の数にものを言わせて横暴化してきた点

¬酖泙倭衒僂錣蕕座舒討盻个気此反対ばかりで政党の機能を完全に失っている点

M諭垢碧^討紡个靴独紳个離妊發鮃圓人々が現れたが、こちらもただ反対で、対案を出さず一方的な感じが見受けられる点

特に安保法制においてはこの上記3点が非常に感じ取られる。

与党側は野党の戦略なき戦略によって混乱し、一部議員側が暴挙に出て、その暴挙があまりに横暴すぎてマスメディアや国民から批判される始末。

結果的に強行採決になってしまったのだが、もう少し我慢して対応をしていれば今回のようなことにはならなかった可能性もあるのではと考えてしまう。

野党側は現政権になると完全に議席数や支持率で圧倒的な不利になり、結束するときは法案審議の妨害の時だけで、あとは物見の見物のような感じになっている。

さらには今回の安保法制の審議を止めようと女性議員たちが与党側の議員にセクハラされたなどという話や責任者の解任決議などによる妨害工作が起きていることを報道で見て国会議員のレベルが低下しているなと呆れてしまった。

まずは反対意見の明確化及び対案を提示するのがしかるべきなのだが、それすら行わず、ただただデモ活動に便乗してしまうのだからもはや野党の機能は完全になく、ただの税金無駄遣い集団でしかないと私は思えてならない。

また、今回の安保法制のデモで、大学生で結成された団体の活動が注目を浴びていることについてだが、デモ活動には政治に関する高まりを感じられるし、他の民衆を扇動させることが出来る力を証明出来たことは一定の評価だと思う。

しかしながら、中身が「反対」の一点張りで、それ以上に係る内容が皆無に近く、また、今回の安保法制が承認された場合、賛成した議員の落選活動を展開するという発言が出たときには、社会的に人を排除または拒絶するような行為を行うという恐ろしさと品位と人格の欠如を感じさせられた。

さらにはデモ=民主主義という考えを持っているようだが、それは一部の方々の意見であり、一方的に国民を馬鹿にするとかいう表現や発言は適切ではない。

このような光景を見ていると、日本という国はもはや国家としての機能は悪化の一途を辿っているように思えてならない。

何事をするにもここまでお粗末では笑うことも出来なくなる。

戦後70年、今まで平和に生活出来たことは奇跡に近いと私は思う。

周辺諸国では戦争が発生したり、軍事力を増大させたりと我が国に対して非常に脅威となる中、先般発生したイスラム国による誘拐、テロリストによるアルジェリアの企業プラント占拠、9.11テロなど他国での事案ながら日本人が犠牲者になっている。

すぐそこまで来ているテロの脅威、他国の侵略。

それなのに今までが問題ないから大丈夫だろうという慢心的平和が長続きするとは思えない。

何かあれば欧米諸国やアジア諸国が日本を守ってくれるというのは夢物語だ。

日本は独立国家なのだから本当の意味で世界から認められるように動かなければならない。

そのためには今回の法案は成立してもらいたいのだが、成立をするにしても未だに理解はおろか勘違いをされている方も多いので、賛成する与党議員は休みを返上で国民一人ひとりに対しての行脚をしなければならないだろう。

法案が拒絶されたとしたら、野党や反対するデモ側の人間は対案を作り、国民国家に示さなければならないのが普通だが、今のままではそれすら不安だ。

しかし、何もされず、現状維持を望むだけなのであればこの国は国としてはもう死んだも同然だ。どこかの国の属国か世界のための経済特区的なポストになり、国家を返上すべきだと私は考える。

自国も守れない、他力本願で困ったらお金や諸外国が助けてくれるというような考えの国などもはや国家ではない。



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