鬱病の手前まで

先日来より抱えていた仕事での人間関係の悩みがとうとう爆発した。

あまりにも仕事にならないし、恐怖心で心身ともに困憊してしまった。

上司に訴え、午後から病院へ行くことにした。

心療内科というところは初診の人間には若干冷たい。

それは先に紹介を受けていたり、事前予約しないと駄目とのこと。

これでは唐突な患者は受け入れてもらえない。

しかし、致し方ないと思った。

それは私が病院に一歩足を踏み入れて感じたことだが、待合室は常に満員状態であり、私以上に辛いことを抱えて診察を受けようとしている方が大勢いたことだ。

国民病の一種である身心を伴う病気、どんなに健康であっても、どんなに心が丈夫だと思っても誰もが簡単に病にかかってしまう。

恐ろしい世の中になったものだ。

そんな大勢の患者がただでさえいるのに、新規に増やしたりしたら診療どころではなくなってしまう。

だから予約をさせてから来院させるのだろう。

中には通常の病気と間違える可能性もあれば、冷静になり、身心が安定する時間も出来るのだから。

事前に色々と記入をし、1時間ほど待って医師からの診察を受ける。

といっても、私の話を聞き、それをメモするだけの作業だ。

そこから薬の有無、カウンセラーの有無を判断するというもので、私はカウンセラーによる診断を進められた。

ここまで悪化するとは思わなかった。

病でないとはいえ、自分に対して怒りを感じる。

とはいえ、これも致し方ないのだと思うしかない。

私はまだ良かったのだ。

酷くなれば社会にすら復帰できずに苦しむ人も多くいる。

私はこれから向き合い、対処していけばよい。

とはいえ、不安は多い。

とにもかくにも少しずつ前進あるのみだ。

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