国民は赤子に成り下がってはいけない。

中国の暴動には呆れてしまった。

暴動の最中で発生しているという略奪や破壊を繰り返す行為は非常に許しがたいし、国際社会を名乗っていることじたいが中国の国辱なのではないのだろうか。

確かに歴史を辿れば諸問題はどの諸外国でさえあるもので、今も難航していることだってある。

だが、その問題を蒸し返してばかりでは前にも進めない。

日本はその昔、国際社会の表舞台に立つために戦争を繰り返し、忌まわしい歴史を創った一翼である。

しかし、その一翼を担ってしまったことを長年反省し、今もその贖罪を国家国民がどこかで背負っている。

だが、それを逆手にした外交や政治等の諸問題についての行為は許されるものではない。

人対人のコミュニケーションは最早とれないのだろうか。

あの暴動を見ているとまるで赤子ではないか。

意思疎通が出来ないため、自分の思い通りにしようとする赤子そのものだと私は思う。

その赤子もやがては成長し、立派な成人になるのだから、早く中国も成人として国際社会での在り方を覚え、紳士的に振舞ってもらいたいものだ。

無論、世界中の問題を抱える諸外国に対しても言えることだが。

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