政治=国民という式はもうダメなのか。

政治が全く持って面白くない。

「面白い」という表現をすることは好ましくないのは重々承知しているが、近年の政治を見て思うことは、如何にして大衆に「政治」を理解してもらうかということだ。

マスメディアを大々的に使い、所属政党及び自身の宣伝をしているようだが、どう考えても逆効果でしかない。

TV出演は大いに結構だが、知的センスを問われるような番組に出て失敗すれば「公人」として恥をさらすことにも成りかねない。

そんなことをしている時間があればもっと選挙民や国のことを考えてもらいたいものだが。

そんな中、小沢一郎の裁判判決が出た。

「無罪」という一言が永田町以下各所を迷走、与野党だけでなく国民の注目の的になっている。

目を向けるところが違うと思うのは私だけだろうか。

小沢某が有罪になろうが無罪になろうが、それだけのことで政治に偏りが出ていいものなのか。

消費税増税に政治生命をかけている総理もいるが、それも偏りだと思う。

「国のために何かをする」という心意気だけあれば政治が勤まるわけもない。

そのために何をするのかが重要なのに、何故か小沢某へ目が向けられる。

この国は小沢のものか?それとも野田某が率いる与党か?

政治はあくまでも国民のためのものだ。

government of the people, by the people, for the people (人民の人民による人民のための政治)

米国の大統領だったリンカーンの名言だが、日本だけでなく、世界中の政治家がこの名言を引用しても胡散臭く聞こえてしまう。

志を振り返り、原点に立ち返って政治を考えてほしい。

一国民としての切なる願いだ。

トラックバックURL

政治=国民という式はもうダメなのか。 へのトラックバック

まだトラックバックはありません。トラックバックはこちらから

政治=国民という式はもうダメなのか。 へのコメント一覧

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントする(このブログのコメントをRSSフィードで購読することができます)

政治=国民という式はもうダメなのか。 にコメントする
絵文字
ギャラリー
  • アイバンさん
  • アイバンさん
  • アイバンさん
  • 腰が………。
  • 腰が………。
  • 母校にいます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
ブログトピックス
本ブログパーツは終了しました
livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
livedoor画像検索ランキング
本ブログパーツの提供を終了しました
プロフィール

指田 館人

livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
「J-CASTニュース」は提供を終了しました。
楽天市場
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ

トップに戻る