Archives : 2013年11月

山本太郎議員の行動についての簡単な考察

昨日の秋の園遊会にて山本太郎参院議員が天皇陛下に対して原発に関する手紙を手渡しした件についてだが、各所から様々な意見が出ている中で私個人も意見を踏まえて考察してみた。

基本的な点から考えれば陛下に対しての手紙を渡す行動は政治的にも一般的にしてもやってはいけない行為であると考える。

理由としてあげるのは下記の通りである。

‥傾鎚轍爾蝋饑に直接関与出来ない点が憲法で定められている点
園遊会という交流の場での政治的行為をすること
参議院議員の立場の理解度

,砲弔い討脇本国憲法第4条で定められている「天皇の国事行為」についての制限で天皇陛下の政治関与をしては行けない事になっている。

△砲弔い討榔猴群颪箸いε傾帖皇后両陛下主催の会にて、基本的にはマナー違反。

については国会議員という立場の中で動くのであれば有志を募って法案作成から成立も可能なうえ、直接総理大臣に対して意見を言うことも可能だ。

そういう状況にも関わらず何故あのような行動に出てしまったのか。

本人には色々な思惑があっただろうが、批判は想定外を超えてしまっている。

明治期の田中正造という元国会議員で活動家だった方が天皇に直訴した例が挙げられているが、あの時の政治状況とはまた違う。

議員辞職までの声は行き過ぎていると思うが、せめて「良識の府」である参議院議員であり、公職に就いている身なのだから今一度礼節を学び直してもらいたい。

様々な問題・批判がある中、東京都民から頂いた数十万票の重さを改めて理解してもらいたいものだ。

また、このような行動が発生するということは政治にも防犯上にも問題があるのではないか。

政府がもっと被災地域への支援を行い、防犯に対しても厳重なボディチェックや荷物確認をしたうえで天皇陛下以下皇族や参加者への安全を守ってもらわなければならない。

今回の問題がある意味いい方向へ動いてくれるといいのだが。

近くなりすぎるのもいけないのでは?

久々に東京駅構内を散策した。

ここ数年の再開発の結果、地下街には店が多く出展し盛況している。

とりわけ飲食関係が充実しており、各地の名店がこぞって出店していた。

仙台の伊達の牛タン、名古屋の矢場とん、つけ麺で有名な六厘舎をはじめ、企業ではグリコやカルビー、森永製菓などが駅限定のお菓子などを売っている。

飲食だけではない。

各TV局の番組関連グッズを取り揃えたアンテナショップ、有名キャラクターの専門店など多岐に亘っている。

駅周辺でも地方のアンテナショップをはじめ、有名ブランド店や書店、百貨店に入っているテナントなどが出店し、こちらも大盛況だ。

東京駅舎が新しくなり、ホテルも出来たのである種の観光地化になっていることも一つの要因だろう。

私も時々散策しては商品を買ったり食事もするのだが、先日感じたことがある。

このままでは地方へ行く必要性が無くなってしまうのではないかと。

インターネットの普及により、地方の特産物も簡単に手に入るようになったし、動画で観光地を見ることも出来るようになった。

それに地方出身者が都会へ行き、そのまま定住してしまうことで過疎化も深刻化している。

そんな中で、地方が名産にしているものがもっと身近になってしまい、その結果、観光や買い物をする客が激減すれば地方は破綻してしまう。

新幹線の開通も進み、高速道路もより使いやすくなり観光なんか以前より楽になったり、ツアーなんかも安く行けるようになったが、ある種の足枷になるのは間違いないだろう。

本来であれば地方への集客や移住等が目的なはずが裏目に出ている格好だろうか。

有難味が遠く感じるようになってしまった今日今頃である。

企業の視点を改めるべきでは?

最近話題のホテルでの食材偽装問題、次々と他のホテルから出てくるので驚嘆している。

老舗で日本随一の帝国ホテルでさえ偽装していたのだから、これでは「このホテルも偽装してるのか?」と勘ぐってしまう人も多いのではないか。

近年の物価上昇による食材のコスト増と観光客・宿泊客の減少はなかなか歯止めが利かない。

低下価格路線でも消費者が満足する傾向が強くなっていることも今回の問題の要因だろう。

景気低迷により生活環境も一変する中、企業としても一定の売り上げを出さなければいけないために今回の問題を引き起こしてしまったのか。

それではただの「わがまま」な子供と同じだが、子供だって親の言うことは守るのに今回問題を起こした企業は守るどころか「信用」を失ってしまった。

叱ってくれる人間がいて、それを守ることが出来れば一番いいのだが、目先の利益ばかりに囚われてしまうことは企業の一つの「病」だ。

会社経営は難しい、「株主」がいて、「銀行」がいて、「顧客」がいて、「従業員」がいる。

優先すべきところを1つでも間違えてしまえば会社は傾いてしまう。

何事もそうだが、改めて「経営層」は褌を締めなおし、「従業員」は「顧客」を優先に考え、「株主」と「銀行」は利益よりも「信頼」をメーンに考えていかなければいけないだろう。

銀行の暴力団に対する融資問題も同様だが、「コンプライアンス」という問題が改めて注目されている今、法令だけでなく、企業の規則・規範、一般常識・マナーも同時に見直してもらいたいものだ。

今日のひとこと
「巨人と楽天・・・・・どちらにも勝ってもらいたいけど、今年はあえて楽天に期待!」
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