Archives : 2013年07月

私事ですが・・・・・

先日、誕生日を迎え、また1歳上がりました。

私より一回りも二回りも上の方にこのようなことをいうと叱られてしまいますが、年々各所の衰えは隠せません。

私の衰え

ゝ憶力⊃欲1親偉廊さの廊セ弭洋廊Δ笋覽き恋愛・・・・・etc

まぁ、どれも極端に低下しているわけではないのですが、時々思うわけで。

あまり好ましくはないので何とかしようと思うのですが、さの呂衰えているから余計に思うようにならず、気付けばまた明日状態。

逆に向上しているものもあります。

〔鄂喚∪欲9ゴ饋喚け親杏埖サ真完典喚Ω鋲抜供ΑΑΑΑetc

向上という例えも可笑しいですけどなんとなくそう思えるのです。

どちらにしても低下だろうが向上だろうがお恥ずかしい話です。

今年は双方ともに改善していこうかと思います。

まずは、表現力でしょうか。


日本にはネット政治は不向きかと

参議院選は与党大勝で幕を閉じた。

野党でも躍進したという政党はなく、手堅く議席を増やした党もあれば埋没し議席を失った党もある。

政党政治は一長一短でなければならないのだが、この国の政治は一短一短というような感じなので、これでは国民が政治への感心も薄れるわけで、今回の選挙も投票率は低かった。

とはいえ、初のネット選挙であり、民主党から政権交代してから初の参議院選挙で、なおかつ今後の憲法改正等を控える中での与野党のねじれ現象を改善する為の選挙、多少は有権者も増えて当然と思っていたのだが、ここまでくれば国民の義務すら成り立っていないように感じてしまうのは私だけだろうか。

各党もネットを駆使した政治活動を展開し、有権者側も様々な形でネットから政治に対する発言をしていたようだが、アメリカのようなネガティブキャンペーンでもなければ自政党をアピールするようなものでもない。

個々に対しての発信は当然だが、どうも悪口と言うか陰口というか陰湿なイメージを覚えた。

昔は対立候補に対しても選挙カーや街頭演説ですれ違ったりした場合は互いの健闘を祈るようなことも多かったのだが、今ではそんな光景も無く、追い越せ追いつけというような選挙になっている。

それに某党の元首相のネットによるアピールがあまりにも政治家として人間として情けなく思えたし、有権者からの悲観的なコメントがテレビ上で流れた時には正直悲しかった。

また、実際に今回の選挙でネットで様々なことをしているにもかかわらず投票は延びておらず、有権者自体が信用していないことも周知の事実である。

これがネット政治であるというのであれば止めるべきである。

また、今後ネットにて投票という話も出てくるかと思うが、これについても国民の意思の尊重が保てない上、サイバーテロや遠隔操作による混乱等も考えられるので避けるべきだと考える。

何事にもコミュニケーションが重要であるが、面と向かっての対話が一番良いと私は思う。

ネット政治活動を見て一言

参議院選も残りわずかとなっている中で、今回から導入されたインターネットによる政治活動を見てみた。

各政党が使用する媒体としてはツイッター、フェイスブック、ニコニコ動画、スマートフォンのアプリなどが新規に加わった以外は通常通りのインターネットによる情報伝達のままだ。

とはいえ、各党ともに党色を前面に出しているが、やはり政治資金なのだろうか、小政党と大政党の広報に差が出ているのは否めない。

自民党はスマートフォンで安倍首相(総裁)のゲームをアプリ化し、誰でも遊べるようにすることでゲームと政党をつなげ、より政治を親近感がわくようにしているが、一目見て驚嘆した政党のサイトがあった。

日本共産党である。

まさかと思ってしまうほどの内容で、共産党の目指す政治に合わせてキャラクターを作成し、そのキャラクターが政権公約をサイト上で説明するというものだった。

党員が年々減少傾向にあると聞くが、自党のビルも自費で賄うくらいなの資金力を持っているのでサイト作成等ではそれほど党として痛むこともない。

むしろ若年層を中心に党員獲得へ向けての布石とも思える一歩先を見た戦略も否めない。

現状では自民・公明両党が過半数を占める勢いで、場合によっては自民党の単独過半数獲得も視野にある。

先の政党の負の遺産がどこまで払拭出来るか、そしてどれだけ先への成長が出来るか。

今回の選挙が全政党・政治家に対しての成長への糧としてもらいたいものだ。

暑いから=冷たいものでもないらしい

暑さが日に日に強さを増している。

このままでは、最高気温の記録更新も間近だろうが、これ以上気温が上昇されても困るのは当方だけではない。

こう暑いと冷たいものが恋しくなる。

脳裏に浮かぶものは何か。

かき氷やアイスという氷菓類、冷やし中華や冷やしたぬきそばというような麺類なんかが真っ先に出てきた。

今年は例年以上に売れるのだろうと思うが、意外と身近ではそうでもないようで。

昼ごはんにとラーメン屋で冷やし中華を頼んだのだが、周囲では私だけのようで、他の客はラーメンなんかを注文していた。

また別の店でアイスコーヒーを注文した時、以外にもホットコーヒーを頼む方もいる。

身体を気にしてなのか、それとも寒いのか、それとも週間づいているのかと考えてしまうのだが、個々の考えである以上口を出すのは野暮ったい。

とはいえ、冷たいものを求めている者からすれば意外性はある。

しかしながら、夏だからこそ熱い物をという考えもある。

どっちつかずではあるが、これもまた日本人特有なのだろうか。

とにもかくにも身体には用心して頂き、間近に迫っている夏季休暇をのんびりとしてもらいたい。

酷暑の方が嫌だけど納得!

連日の30度越えはさすがに身体が辛い。

この暑さによって熱中症患者も昨年より倍増しているが、まだまだ夏は始まったばかり。

いくら熱中症予防すればといってもこれでは身が持たない。

水分補給といっても水やお茶、スポーツドリンクでは身体が欲する各主成分を得られるわけでもないし、かといって推奨されている経口補水液ばかり飲んでも今度は塩分の取りすぎとかで身体に負担がかかる。

身体を冷やすということで室内の空調を下げても今度は身体が気だるくなってしまうような冷房病になる。

また、水分をあまり取らないと脳梗塞のリスクが高まるという話もニュースでやっていた。

夏バテになれば食欲は減退し、夏風邪を引けば直りにくい。

どっちつかずで、人というのは改めて繊細な生物なのだと思い知らされる。

「猛暑」ではなく何事にも酷であるから「酷暑」という表現がいいように思える。

皆々様も身体をご自愛下さいますように。


今日のひとこと
「吉田昌郎氏に感謝と黙祷を。菅直人氏には猛省と引退を」



梅雨明けと熱中症

七夕直前の7月6日、関東地方の梅雨明けが発表された。

梅雨明けということはいよいよ本格的な夏の始まりである。

とはいえ、今年の夏も猛烈な暑さのようで、熱中症患者もすでに昨年度比で2倍を超えているとか。

NASAの報道でも今年の暑さは過去にない暑さのようで歴代の記録を塗り替えるという話もある。

確かに家から一歩出るだけで相当暑い。

1キロも歩けばサウナに入っているような感覚になる。

だからといって家や事務所に閉じこもっていればいいというわけでもない。

室内で冷房にあたり涼むことも悪くないし、冷たいものを飲むのも良い。

しかし、今度は涼みすぎでホルモンバランスを崩したり冷たいものの飲みすぎや身体の冷やしすぎにより体調不良を引き起こす事態になる。

暑いのが良いか、涼しい方が良いのか、なんとなくどっちつかずになるのだが、こればかりはその時の人のコンディションとでもいうか気分というかで変わるから難しい。

とはいえ、どちらも気を使って生活をしなければならないのは間違いない。

こまめな熱中症対策と身体への気遣いをしてこの夏を乗り越えたいものだ。

※熱中症対策のHP
http://www.hitosuzumi.jp/

日本解体論

日本という国は非常に厄介なものだと改めて思った。

古代よりアジア圏でも属国であった日本、中世に入っても同様であった。

しかし、古代から中世については国内政策の一環として日本が謙った経緯があり、またあくまでも形としての属国扱いなので基本的な主権や尊厳は守られていた。

だが、明治時代になり、日本が欧米列強に続く形でアジアへ出兵することに。

朝鮮半島や中国大陸を攻め、一部を領土にするなどの侵略をしたが、最終的に第二次世界大戦の中で敗戦国になり、辛酸を舐め、底辺から必死で這い上がり、今では世界の中でも中枢を担う国々の一角となった。

とはいえ、戦争の招いた負の遺産は未だに払拭出来ていない。

また、日本の海域や国内にもまだまだ豊富な資源がある。

今や日本は都合よく狙われる餌になってしまっている。

特に中国や韓国は日本の海域や領土を得るために最近は連携を強め、日本国内を刺激している。

さらに、ロシアの北方領土についても以前の返還合意から一部返還や返還しないなど迷走している。

このままでは日本はいいように利用されるだけである。

国内政治や経済を見てもバブル崩壊後以前に回帰するような兆候はないが、回復はしている。

しかしながら、国内も混迷を極めているなかで国外からも攻められる始末。

誰が悪いとかいう戦犯論は言えないが、結果的に島国であるがゆえの性なのだろうか。

こんな風になってしまえばいずれは日本は無くなってしまう。

実際にアニメなどでは日本はアメリカの領土の一つになっているようなケースもある。

それならばいっそ本島を残して島々を他国に譲渡したり領土の一つになった方がいいのかもしれない。

母国が好き勝手に侵略されるのであれば自身から身売りした方がまともだと私は考える。

国内でさえ我が国の領土を返還すべきとか発言する某元首相や御歴々がいるという嘆かわしい部分がある以上、国内をまとめることなど無理である。

ここは一つ大人になって断腸の思いではあるが、一歩を踏み出すこともやがてくるかもしれない。

戦争という血で血を争うようなことを避けるためにはそれしかない。

一番良いのは日本の主張を理解し、他国の利益も脅かさないことだ。

どう転ぶかは外交官と政治家、そして国民の意思だろう。

日本が解体されることなく、今日のまま生活出来ることを今は願うしかない。

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