Archives : 2013年04月

考え方、見方を変えてみればいいのでは?

様々な諸問題を見ていると大抵が固定概念を念頭に入れた対応ばかり。

これでは解決する問題も解決出来ないのは当然だと思う。

固定概念を覆すことはそう簡単にはいかず、大抵が異端扱いである

しかし、我々が今このようにして生活しているのは様々な異端が、革新があってであることを、今を生きる我々は
忘れかけている。

考える力、学習する力があるからこそ、今の生活を、そして未来へつながる生活が出来る。

考え方は単純かもしれないが、単純に考えることが今の我々には必要といえる。

固定概念という考えから脱却することは思ったより簡単だと思う。

見方を変えればよい。

同じ方向から物事を解釈したところで結論は変わらない。

それであればもめている双方が和解することはまずありえない。

妥協するにしても相手側の態度や内容が十分理解・納得出来るもののでないといけないのだが、
それすら出来ない。

何をするにしても過去のしがらみやらメンツやらで、くだらなすぎる。

我々は安易に思考を止めてしまっているのだろうかとすら考えてしまうときもある。

どちらかが有益になるような考え方ではもう生きていくことは出来ないと私は考える。

これからはバランスが必要であり、様々な部分にて共存共栄が出来なければいけないのだが、今のままでは
酷くなる一方である。

私だけでなく、一個人では出来ることに限界がある。

集団で動きにしても、結束力、団結力があれば良いが、リーダーシップや責任はなかなかとれない。

だからこそ役についている人間が活きなければならないのではないか。

公職に就く者や企業の役員・管理職、一家の長など威厳のある人間が動けば必ず問題は解決出来ると
私は信じたい。

裸一貫の原人から進化し、今では未来まで構築出来るのだから。

「無」の勧め

そろそろゴールデンウィークだ。

今年は最大で10連休になるというのだから、観光地にとっては観光客を捕まえる最大のチャンスの一つになる。

『アベノミクス』効果で今年は景気が良いので海外へ行く方々も多いだろう。

日ごろの疲れをゆっくりととってもらうにはちょうどいい骨休めというのが一般的だが、ここにちょっとした落し穴があることをご存知だろうか。

『五月病』である。

どんなものかというと、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称とのことらしいが、簡単に言えば『適応障害』や『鬱病』の一種だ。

骨休めどころか精神的に参ってしまうのだからこれまた面倒や病といえる。

これは新人や新入生だけでなく、部署異動や昇進して管理職になった方々にも言える。

プレッシャーとかコミュニケーションによる意思疎通等々の要因が引き金となり、病気になってしまうようだ。

病は気からというように、思い切って『無』になって見るのも一つだと私は思う。

仕事を忘れ、思いっきり好きなことに勤しみ、その状態で仕事に戻ることもいいし、のんびりと過ごすこともいいだろう。

とにもかくにも心身ともにリラックスすることが一番だ。

様々な心身疲労を持ったまま休みを迎え、改善されなければ余計に悪化してしまう。

そうならないためには『無』になることを勧めてみる。

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