Archives : 2012年11月

憧れと現実の差は大して変わりない

今の自分に満足かと聞かれれば必ずしもそうではない。

地位や名誉、容姿端麗、頭脳明晰、巨万の富など様々な点で理想はある。

しかし、理想はあくまでも字のごとくで、現実はそうではない方が世の中の大半だろうか。

憧れを現実にする人は、努力もあると思うが、生まれ持った感性や家柄等々で恵まれている場合が多い。

逆に憧れを抱きながらも挫折、妥協をしてしまう人もいる。

どちらも現実なのだ。

更に言えば、何事も流れに身を任せてしまうことも現実と言える。

憧れをや理想を持ってはいるが、最初からそこまで意識せず、悩み苦しみながらもそこから生きる活力を見出している。

恐らく大半の方はこの部類だろうか。

結局はどう転んだとしてもそれが現実でしかない。

所詮は紙一重なのだろう。

生き方は自身が満足すればそれでいいと私は思うのだが。


政党よりも個人で判断した方が・・・・・。

また第三極の合流が話題になっている。

いい加減にしてもらいたいと思う国民はどのくらいいるのだろうか。

日本は多党制ではあるが、二大政党制の色が強く出ていた。

しかし、二大政党による政治に混乱が多く生じていることに対する疑義が第三極を生み出し、国民も最初はそれを望んだ。

だが、予想に反して一枚岩ではなく、複数の層になっている第三極の結集は脆い。

話題作りや生き残りという面が強く出すぎている。

既存政党にも第三極にも期待は出来ない。

とすれば、我々は何を基準に選挙に投票すればいいのだろうか。

ここは政治家個人で判断した方がいいような気がする。

立候補する以上は、必ず自身の選挙区のことが第一になるはずであり、国際色とか国家色または政党色が強い政治家は目先よりも先の先の権力しか見ていない。

我々の一票は非常に重みのある一票なのだから、本気で考え、投票する義務がある。

それに政治家は答えなければならない。

物思いに更けていたら

気付けば11月、あと1ヶ月少々で2012年が終わる。

何事もあっという間すぎて時々物足りなさを覚えるのは小生だけなのか。

動かない政治について考えても仕方ないし、老人力についてコラムを書こうと執筆しているが、これもまた小生の気まぐれでペンを置いたままになっている。

気まぐれもけして悪くはないのだけれど、気分屋すぎてもいけない。

とにもかくにも色々なことを考えていたらもう年末年始。

終えるものは今年中に終えて、始めるなら来年にしようと今から備える楽しさでも味わいながら年末年始を迎えたいものだ。

とはいえ、あと1ヶ月少々もあるから何かしら待ち受けていることもある。

それを甘んじて受入ることもまた楽しみなのかもしれない。

今日の一言
「暮れに差迫り、些か残忍な事件が増えているように思える。犯人の心のゆとりの無さが悲しいかな。」
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