Archives : 2012年09月

リーダーに相応しい人材とは?

よく経済誌で目にする特集に「リーダーに相応しい人材とは?」というようなものがある。

実際に理想のリーダーとされている方は政財界の大物や若手、著名人が多い。

しかし、実際に様々な業界がある中で本当に彼らはその実力を発揮出来るかといったらそれは未知数でしかない。

誰にでも相応しい職場や立場がある。

それを念頭に入れて考えればその都度、誰がリーダーに相応しいか判断出来るはずだ。

とはいえ、リーダーに求められる事柄は非常に多い。

思考力、実行力、行動力、コミュニケーション力、人徳、判断力、品格と記すだけでこれだけある。

必ずしも全てのリーダーがこの事柄を持っているわけではない。

あくまでもこの事柄の中で特質したもの、秀でたものをもつ人物がリーダーなのだと私は考える。

リーダーだと偉ぶり、色目を使い、空気ばかり読み、愛想を振りまき、人気取りなんかに力を入れているようではいけない。

間逆のことも必要なのだ。

表裏があって社会は成り立つ部分も少なからずある。

これからのリーダーはもっと強くなければならない。

もし弱かったとしても周囲を強い人材で固めればよい。

それすら出来なければ我々は下風に陥ってしまう。

国民は赤子に成り下がってはいけない。

中国の暴動には呆れてしまった。

暴動の最中で発生しているという略奪や破壊を繰り返す行為は非常に許しがたいし、国際社会を名乗っていることじたいが中国の国辱なのではないのだろうか。

確かに歴史を辿れば諸問題はどの諸外国でさえあるもので、今も難航していることだってある。

だが、その問題を蒸し返してばかりでは前にも進めない。

日本はその昔、国際社会の表舞台に立つために戦争を繰り返し、忌まわしい歴史を創った一翼である。

しかし、その一翼を担ってしまったことを長年反省し、今もその贖罪を国家国民がどこかで背負っている。

だが、それを逆手にした外交や政治等の諸問題についての行為は許されるものではない。

人対人のコミュニケーションは最早とれないのだろうか。

あの暴動を見ているとまるで赤子ではないか。

意思疎通が出来ないため、自分の思い通りにしようとする赤子そのものだと私は思う。

その赤子もやがては成長し、立派な成人になるのだから、早く中国も成人として国際社会での在り方を覚え、紳士的に振舞ってもらいたいものだ。

無論、世界中の問題を抱える諸外国に対しても言えることだが。

谷垣さんは自ら毒を飲んだに等しい・・・・・。

自民党総裁選の顔ぶれが決まった。

衆院から安倍晋三元首相(57)、石破茂前政調会長(55)、町村信孝元外相(67)、石原伸晃幹事長(55)、
参院から林芳正政調会長代理(51)の計5名で決まった。

しかし、この中に谷垣禎一総裁(67)は入っていない。

出馬に意欲を示していたのに辞退したのである。

理由は諸説あるが、一番の理由は党の長老議員たちから見放されたことと総裁候補の一本化が出来なかった
ことではないのだろうか。

とはいえ、本来であれば自民党が野党に転落して3年もの間、総裁として政権交代を目指し支えてきたのだから
総理大臣の椅子には座る資格が十分にある。

だが、3年間手堅くやりすぎた感も否めないから党内からはあまり良い声はなかったようで、気付いたら古賀誠元幹事長(72)や森喜朗元首相(75)、青木幹雄元参院会長(78)の党の長老達による谷垣包囲網が出来ていた。

旧来の政治体制に戻ることを逆手にとって出馬することも出来たはずだが、恐らく本人からすれば総裁選で決選投票になった場合に、2位までに残れる自信がなかったのも出馬辞退の要因だろうか。

自論を曲げず、裁判で敗訴・死罪を言われ、自ら毒人参ジュースを飲み絶命した古代ギリシャの哲学者ソクラテスとまでは言わないが、それに等しいと私は思う。

一番の功労者がこのような状態に置かれるというのは何とも解せない話だが、これが政争という方がいれば、もう日本の政治はただの欲得だけのものになってしまう気がしてならない。






相応しい人間が総理になれば良いのでは?

自民党も民主党も「お家騒動」=「代表戦」で揉めている。

しかし、どちらも権力闘争がメインなので正直言って今後の政治を託せることが難しい。

自民党はほぼ確実に政権奪取が見えてきているので、次の総裁が事実上の内閣総理大臣になれる。

一方の民主党は政権を奪われ、野党暮らしに戻る予定なので次の代表は内閣総理大臣になれたとしても、「政権交代をされた宰相」としてのレッテルが付きまとう。

自民党総裁選の立候補予定者を見てみよう。

谷垣禎一総裁、石破茂元防衛相、町村信孝元官房長官、安倍晋三元首相、石原伸晃幹事長、
林芳正政調会長代理の6名。

知名度や政治力を考えると各人共に実力者ばかりだが、その分マイナスイメージも強い。

谷垣は今一つ実力を出し切れていない上、決断力が乏しい上、地味目。

石破は論客で、行動力もあるが、党内での実力が乏しい。

町村は安定しているように思えるが、女房役が一番で、自身がトップになったとしても未知数。

安倍は一度総裁および総理に就任している上、知名度、人気度、論客でもあるが、思ったよりもメンタルが弱い点、側近を重んじてしまうことによって起きた不祥事で入院から辞任という面を国民に見せ付けてしまったことで、本当に一国を任せられるかの不安視が強い。

石原は知名度はあるが、言動による失敗が多い。

林はバランスが取れていて党内や著名人では人気が高いが、国民からすれば今一つ。

どちらも就任すればそれなりに何かはやってくれるだろうが、失敗後の責任の取り方が下手で、また政権交代を招くこともある。

民主党はどうか。

現総理・代表である野田佳彦が再選すれば一番良いのだろうが、反野田の動きがある。

候補としては細野豪志環境相、田中真紀子元外相、山田正彦元農相、原口 一博元総務相等々。

しかしながら、細野、田中は出馬せず、他も燻ぶっている。

確実に政権与党としての維持が可能であればいいのだろうが、その立場も危ういのだから無理も出来ない。


私の主観的には民主党は野田再選が確実だと思う。

本来であれば変えるべきである部分は多々あるだろうが、将来的なことを考えれば致し方ない。

自民党も谷垣再選が一番良いと考えるが、旧来の長老政治体制が見え隠れしている中での再選は厳しい。

かといって新しい顔ぶれだと誰がいいのか。

フレッシュな50代候補が望ましいとは思えない。

それであれば町村が一番良い。

町村(谷垣)→石破→安倍→林という様な形で中期的な政治体制を構築していくべきだと思う。

とはいえ、本音を言えばもっと別に候補もいると思うのだが。


今後の予兆かも・・・・・。

9月になった。

なったのはいいが、未だに暑いし、暦上は秋だというのに何一つ秋らしさがない。

そんな中、9月1日〜2日にかけて天候が荒れた。

変則的に降る大雨。

何の前触れも無く降ってくる大雨。

油断も隙もないとはよくいうものであるが、まさに今回の雨が当てはまる。

また何かが起きるとでもいうのか。

天災についても色々議論がされているが、所詮は机上の空論に近いものと思ってしまう。

根拠付けされたデータや経験であれ、天災が起きてしまえば役に立つとは言い難い。

じゃあ政治なのか。

先祖返りしそうな感じで、こちらもあまりいいことでは無さそうだ。

新党であれ、従来の党であれ、しっかりと舵取り出来ればいいのだが、重鎮という名ばかりの御老体に

何もかも伺うようではマリオネットだ。

嫌なことでなく、いいことがあると期待したい。

そんな予兆であればいいのだが。
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