Archives : 2012年08月

弱腰外交の末路

尖閣諸島、竹島、北方領土と日本が昔から固有の領土としているが、中国、韓国、ロシアが領有件を主張していて外交問題に発展しているのは周知の事実であることは国民も知っている。

しかし、日本政府の弱腰と言われかねない行動が今の状態を作り上げているのが納得いかない。

第二次世界対戦時の様々な問題が足を引っ張ることも要因なのだろう。

とはいえ、一国の国益に関わる重要なことなのにここまで悪化してしまったのは残念でならない。

このままでは日本の領土が減ってしまうだけでなく、世界の笑い者になりかねない。

それでいいのであれば思いきって各国に対して領土を明け渡してしまえばいいのではないだろうかと思うのは私だけだろうか。

「国益」とは国家の利益という意味であるが、政府はその意味を理解した上で対応をしているのか。

この領土を失うと言うことは、海洋利権を全て失うだけでなく、独立国としての日本の立場を弱くする。

つまり、アジア圏だけでなく、国際的にも日本はただの言いなり国家になるのだ。

外交問題は難易度が高いこと、日中韓の歴史問題の溝が深いことなど諸問題の解決が困難なのは十分国家国民は承知しているだろう。

しかし、「だろう」のままではいけない。

諸問題を解決することにより、改めて「日本」という国家のアピールをしなければならない。

今回の諸問題についてはあえて記載はしない。

それは結論は2つしかないと考えるからだ。

1つは日本の領土となるように精一杯行動すること、もう1つは諦めて他国の領土にしてしまうこと。

しかしながら、このままでいいものか。

第3の道があるとすれば、国際連合の統治にし、争っている国々と平等に利権を分け与えればいいと思うが、現実的には程遠い。

「戦争」などと言う人がいたが、それでは日本が国家として消えることは必定。

国内改革も良いが、外交にも力を入れなければいけない。

先はまだまだ遠そうだ。

ハマコーさん逝く

ハマコーこと浜田幸一元衆院議員が83年の生涯を終えた。

古くて良くも悪い自民党を知る長老がまた一人表舞台から消え、鬼籍に入った。

私が初めてハマコーさんを見たのはテレビドラマだったろうか。

引退した力士のホームドラマだった気がした。勢いよく息子を投げ飛ばしていた姿はまさに40日抗争の最中、会議場に作られたバリケードを壊している姿を彷彿とさせる。

それからしばらくして見たのはTVタックルでの自由な言論。

しかしギャップは感じなかった。

発言、行動全てがハマコーだった。

晩年中の晩年も金のトラブルにより被告人の身になるなど話題が尽きない人だった。

一般の人から見れば晩節を汚したように思えるが、これもハマコーなんだろう。

良くも悪くもハマコーなのだ。

悔いが残ると言えば当選7回、予算委員長や政務次官を勤めながらも大臣の椅子に座れなかったことだろうか。

大抵5回も当選すれば大臣の椅子に座れるのが当時の自民党の決まりみたいなものだが、残念ながらそのお鉢は回ってこなかったようだ。

もし就任していればやはり建設大臣が農林水産大臣か国土庁長官だろうな。

就任していれば千葉はもっと変わったかもしれないと思うのは私だけか。

とにもかくにも83年間お疲れ様でした。

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