Archives : 2010年02月

S君の姿

今日の昼に突然の訃報を聞き、絶句した。

同級生のS君が亡くなったというのだ。

絶句した。

小学校時代からの付き合いだが、彼は病弱ということはなく、むしろアグレッシブと言ってもいいほどの活発で、なおかつ勉強も出来た。

何でも出来たし、女性からも好かれてたし、ムードメーカーでもあった。

私から見れば羨ましいほどの存在だった。

同窓生と話をする時、彼の話題になると必ずといって盛り上がるし、会いたくなる。

そんな彼が突然この世を去った。


最後に会ったのは同窓会の時だろうか。


近況を聞いたら、大学に通いつつ専門学校に行って資格を取ると言っていた。


あれからもう3〜4年経った。


25歳の時に、同窓会をまたやろうという計画があったので、その時には思いっきり話をしたかったのだが。


友人が先に弔問してきたというが、やはり人徳があるのか親しい仲間たちが訪れていたと言っていた。


亡くなったのは病気と闘っていたからと聞いた時、嘘だと思った。

病気とは無縁だと思っていた。


それほど元気だった。


地元に戻り、彼に最後の別れをするのだが、正直言って実感出来そうもない。


最初の電話と違い、普通に「顔を見たよ」と気軽に電話越しで言った友人は既に割り切ったのだろうか。


ここ数年、付き合いが無かったとはいえ、昔から知っている友人の1人なだけにそう簡単に割り切れないだろう。

そんな中、その訃報とは別にこれから幸せになる仲間の連絡も入った。


悲しいような嬉しいような感じになった。


これもムードメーカーだったS君の悪戯なのだろうか。






S君へ

お疲れ様でした。

これからもムードメーカーな君でいて下さい。

そう心から願ってます。


合掌










面と向かい合うとことを忘れている・・・・・。

ここ数年で、人と面と向かうことが減ったと感じることが多くなった。

学生だったころは大抵は気心を知る仲間やクラスという集団で行動していたので、「何事にも面と向かい合う」ことが出来た。

しかし、最近は仕事柄もあるかもしれないが、電話やメールという通信手段のみでしか仕事関係も交友関係も接しなくなった。

無論、全てがそういうわけではない。

しかし、電話やメールというものだけで面と向き合うようになってから何かしら引っ掛かることが多くなった。

電話をしていてもわかるのは声のみで、相手の状況などわかるわけもないし、メールで文章のやりとりをしても本音かどうかわからない。

どこかしらで一方通行になっているように思えてならないのだ。

「心、ここに在らず」、「本音より建前」、「偽善」とでもいう感じになる。

何かある時は人と人が面と向かい合った上で対応した方がいいはずだ。

その方がお互いに色々と曝け出すことが出来るのではないのだろうか?

毎回のように電話やメールばかりでなく、時には人と面と向かい合うことも必要ではないのだろうか?

一歩通行のままにしておくと様々な誤解や勘違いが出来、場合によっては自分や相手を巻き込み、苦しんでしまう。

また「顔がわからない」のをいいことに犯罪に発展することもある。

便利になった分、不便利差が増大しているようでならない。

月日を感じる時は・・・・・。

今年もあっという間に・・・・・という表現は使い方が間違っているようにも思えるのだが、私からすれば本当にあっという間に2月になっていたという感覚だ。

外を歩いていても、既に正月など過ぎているというのに「賀正」と書かれた看板や着物を着た人のポスターなんかが飾られている。

まだまだ1月というより新年を迎えたばかりという感覚なんだろうか。

しかしながら、これが瞬く間に春夏秋冬を次々と迎え、我々もそれに合わせて動いていくのだから不思議なものである。

なんとなくでしかないような季節の移り変わりなのだが、我々はそれなりに態勢が出来ているんだろうか。


ご無沙汰しておりました(;^_^A

お久しぶりです。

忙しくて更新してませんでした。


ごめんなさいm(__)m


なかなか更新する余裕がなかったんでね(;^_^A


これからはちょくちょく更新する予定です。


よろしくお願い致します。

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