騙されて・・・・・。

最近の天気はとても日が出ており、室内から見れば晴れ晴れした天気なので外は暖かいんだろうと思う。

しかし、実際に出てみると風が吹いていたり、気温が低かったりでかなり寒い。

ましてや、雪も降るのだから冬の天気はなかなか侮れないものだ。

侮れないと言えば、オレオレ詐欺や振り込め詐欺といった特殊詐欺の被害が過去最高の486億9325万円だったと警察庁が発表した。

昨年より被害額も手口も約3割強増加し、ここ4年間においても被害が増加傾向にあったそうだ。

手口もATM振込みではなく、宅急便や封書による輸送による行為もあるとか。

銀行でも高額振込みが出来なくなったためなのだろうが、犯人側の手口の卑劣さが許せない。

天気もそうだが、犯人の手口をなかなか見抜くことが出来ず騙されてしまう。

これもまた人間の深層心理の一つなのだろうか。

今話題になっている某作曲家のゴーストライターの暴露の件、これもある意味騙しだ。

天気に騙されるならまだいいが、人に騙されることは非常に嫌悪感を覚える。

狸や狐、霊に騙されるとかの御伽噺の方がまだ可愛い。

何をするにも侮ってはいけないのだろうなと改めて思った次第。

今日の一言
「亀田問題がまた・・・・・。ルールを統一して問題を無くすことが重要だが、泥沼化しそうだな」

意外と答えは単純なのかもしれない

与信関係の試験を受けようと思い、入門テストに挑んだが、合格の大台に乗れず落ちてしまった。

といっても25問の4択を20分で解くというシンプルなもので、問題も内容を理解していればすぐに出来るものなのだが、意外とそういう問題ほど落とし穴がある。

文面を読めば理解出来るような問題もあれば、すでに答えに近いヒントがある。

にも関わらず、深読みをしてみたり、合っていたのに同じ回答が全体の問題で2問もあるはずがないと考えたりしてせっかく合っていたものをわざわざダメにしてしまう。

それさえしなければ合格をしていたかはわからないが、案外簡単なところに答えはあるのだろうと改めて思った。

些細な喧嘩から国際問題まで答えを出さなければいけないことはたくさんある。

しかし、我々もそうだが人は何でも難しく考えようとしているのではないのだろうか。

もう少し頭を柔らかくし、相手のことも考えてから答えをだす方が何事もいい方向へ進むように思える。

何事も意外と単純なのだから、もう少し我々も単純になるべきだ。


今日のつぶやき
「ゴーストライターも合作にしていればこんなに騒ぎにならなかったのに。これも単純な答えか・・・・・」

孔子の教えと自分自身を比べてみる

先日、大学の仲間との飲み会があった。

出会ってから10年近く経つが、みんな変わらず、社会に出ても頻繁に会えるのだからこれほど有難く、仲間に恵まれていることは非常に嬉しい限りだ。

しかし、年々無理を出来なくなっている自身をはじめ周囲を見ていると歳を重ねることが億劫になってしまう。

そんな時、高校の授業で学んだ中国の孔子という儒学者の一節を思い出した。

「吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲 不踰矩」

これでは何を書いているかわからないので訳してみる。

『子の曰く、吾れ 十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。』     

もう少しわかりやすく訳してみる。

「わたしは十五歳で学問に志し、三十になって独立した立場を持ち、四十になってあれこれと迷わず、五十になって天命(人間の力を超えた運命)をわきまえ、六十になって人の言葉がすなおに聞かれ、七十になると思うままにふるまって、それで道をはずれないようになった。」

今年で28になろうとしている私としては孔子の一節では独立した立場に近い位置にいる。

このまま推移すれば道に外れず、平均寿命当たりで終焉するだろうが、現実にこのような流れに沿った生き方など簡単には出来ない。

諸説、考え方もたくさんあるからここでは何ともし難い。

だが、今の自身はどうなのだろうかと思った。

まだまだ程遠いし、ここまで立派な人間にはなれていない。

とはいえ、理想や野心というものも少なからずあるし、未来もある。

先はどうなるかわからないから今を精一杯生きているが、過去を振り返らないことは無いし、未来も予想している。

まだまだ上にも下にも負けてはいられない。

だが、そろそろ無茶は出来ないから身の丈よりほんの少し背伸びをしても支障がない程度に生きていこうと考えている。

まだまだ好奇心も向学心も向上心もあるからこそ、ちょっとゆとりを持ってみた方がいいのかもしれない。

とはいえ、もう少し無茶は止められそうも無いから抑止力を持たないといけない。

今日の一言
「鬼は外、福は内」とは言うものの、福より鬼ばかり。そろそろ福が欲しいころ。神様一つ良しなに。



一期一会

昨日、外出帰りに夕食を食べようと思い、豚丼のお店へ。

常連ではないが、会計時に店主が「あれからすぐにお越し頂き、ありがとうございます」と一言。

実はその店自体には何度か行ったことがあるのだが、定休日や閉店時間等々で入店出来ずにいた。

その何度かの1回で偶然店主さんにお会いし、話すことが出来た。

なんでも、TV番組のケータリングもしているので結構お忙しいとか。

「また来て下さい」と言われ、時間が出来たらと行こうと思っていた。

それから間もなく、外出の用事と食事時間が重なったためお店に行ったら営業中で、入店したところ、店主が私のことを覚えていてくれた。

帰り際に「先日はすみません。味はいかがでしたか」と声をかけてくれた。

「美味しかったです。ようやく食べれて良かった。また来ます。」と言って私は店を出た。

それから数週間は経っていたのに覚えていてもらっているとは。

別に役得も無ければおまけもないし、私自体そこまで期待はしていない。

だが、覚えていてもらえることは非常にありがたい。

「一期一会」というものでもないが、いい形で出会え、思えてもらうことは嬉しいものだ。

最近はそのようなことが減ってきたというよりは人との繋がりが煙たがられるような感じがしている。

私自身も世間一般のことを言えるような人間ではないが、そんな私ですら感じるのだから寂しいものだ。

もっと人との繋がり、出会いを大切にしていってもらいたいものだと改めて思った次第。

また、お店には行こう。

今度は仲間を連れて。


今日のつぶやき
「1月ももう終わりか・・・・・。2月よ、こんにちは」

考え事をする考え

最近、考え事をしすぎたためか、いささかスランプ状態だった。

別に私個人が考える必要もないことが多いのだが、生来の考える癖、疑問に思う癖がそれを許さない。

それだけ諸問題が世の中に多くあるという表れなのだろう。

その諸問題についての一個人の見解はいずれまた文面にして発信するつもりだが、どこまで上手く表現出来るかはわからない。

素人が玄人になることは容易ではない。

私自身、玄人になりたいと思ったことはあるが、今の段階ではそれを生業にすることは至難だ。

でも、考えることをするからには何かしらで発信したいという気持ちがあるため今に至っている。

この気持ちをわかる人はおそらく身内でもいないだろうな。

それにしても、色々な面で今後の先々が心配だ。

世間一般が注目しているのはやはり東京都知事選や消費税関係に伴う景気の先行き、中国韓国との歴史等問題、沖縄基地問題、TPP問題だろう。

あとは各自の立場や私事、家族・親族・友人等の関係だろうか。

とにもかくにも考えることは多い。

それだけ生きているということは凄いのだろう。

出来るだけ早くスランプから抜け出したいものだ。

今日の一言
「暑寒の繰り返しでは具合が悪くなる一方。こちらも気をつけなければ」



東京都知事選の考察

東京都という全47都道府県の中でも首都というポジションを担うトップを決める選挙が来月の9日に行われる中、次々に立候補者が名乗りをあげている。

中でも注目を浴びているのが細川元首相と舛添元厚労相の2名ではないだろうか。

他にも宇都宮前日弁連会長や田母神元航空幕僚長など数名が立候補を表明しているが、注目度や経験地からすれば前者2名の方が圧倒的に有利である。

だが、個人的には今回の選挙ほど東京都民はおろか政治というものを馬鹿にしているものはないと考えている。

本来であれば石原元都知事から継承した都政を猪瀬前知事が全うに行えれば良かったのだが、自身の政治献金問題で辞職をせざるを得なくなったための選挙、石原・猪瀬両氏の意思もそうだが、都民のことを第一前提に立候補者は考えていかなければならない。

にもかかわらず、与野党問わず自前候補者を擁立することが出来ず、気付けば今回のような自体に陥っている。

自民・公明両与党は舛添氏を、民主党は細川氏を共産・社民が宇都宮氏をそれぞれ支持するようだが、あくまでも支持のみで公認や推薦にはしないし、舛添氏はかつて自民党を批判・離党した点、細川氏は首相時代の政治資金問題等々による不信感も残っているようで、一部では態度保留や批判が拭えていない。

また、他党について態度は明確でないが、舛添、細川両氏が軸になることは想定される。

しかし、今回の選挙のメーン課題は都政についてのはずなのだが、小泉元首相の「脱原発」というテーマが主軸になりつつあることが懸念だ。

細川氏の立候補も小泉氏や旧新党時代の同士たちから担ぎ上げられたようなもので、自身でなく他人の褌で相撲を取ろうとしていること自体が候補者としてあまり相応しくない。

舛添氏については過去に都政を志して都知事選にも出馬しているが、それ以前に自身が率いてきた政党を蔑ろにし、国政から足を洗ってから都知事にというのもどうかと思ってしまう。

かといって、他候補についても実際に都政を率いる力があるかは未知数すぎる。

過去の都政を見ていけば、大半が実力者またはリーダーシップがあった人間ばかり。

様々なことを議論し、それを都政に生かすことは都民からすれば大いに歓迎出来るが、今回ばかりは期待はあまり出来ない。

また、今回の選挙を国政の大転換へ利用、脱原発や原発政策議論を大いにしてもらいもっと力を入れてもらいたいという勢力があるようだが、着眼点がずれ過ぎている。

国政に影響を及ぼすことは否めないが、何事にも国を前面に出してしまうのであれば地方分権には値しないし、都道府県や市区町村などの行政などお飾りみたいになってしまう。

最近の選挙は「民衆」のための選挙とは思えないほど酷い。

せめて、今回の都知事選が都民のために行われ、都民が望むとする都政を担う者に知事になってもらいたいものだ。

そして、今後行われる選挙についても同様になることを切に願いたい。

今日のひとこと
「寒さに凍えてしまいそうだ。このまま都政も冷え込まなければいいのだが・・・・・」

暫定的ですが

名前とブログタイトルを変更しましたので連絡します。
アドレス等々も変更しますので、完了次第ご連絡します。

取り急ぎですが、ご連絡ということで。

2014年「始動」

2014年になり、気づけばもう6日も経過しているとは。

時の流れの速さには相変わらず脱帽です。

元旦から6日間で色々な報道がありましたが、ここでは割愛。

さて、今年はどのような年になるのでしょうか。

まぁ、今から約360日に何が起こるかなど想定も推定も難しいところですが、個人的には平和・平等であればいいような気もします。

本日から仕事が本格始動しますが、今週は様子見ですかね。

とりあえず新春早々から張り切りすぎて身体を壊してしまわぬように少しずつ身体を慣らし、頭を働かせて行きましょうか。

今年も皆様が健康かつ幸せになりますように。


※本日より始動します。
 皆様、よろしくお願い致します。

今年を振り返り

2013年もあと数時間で終了する。

思えば今年は考えていたよりも早く年が過ぎるのを感じた。

自身が年を取ったということもあるが、何をするにしても常に師走感が感じられる。

政局にしても消費税増税や日本版NSC設置に特定秘密保護法の開始という大きな問題が与党の数の力で簡単に通ってしまったし、経済も諸外国の状況を見ながらも景気回復も見受けられてきた。

早い分にはいいのだが、もう少し考えることも必要ではないのかと思うところもあった。

芸能界は相変わらず結婚・離婚ラッシュが続くし、犯罪も巨悪になっていく。

こちらについても考えることをすればもう少しいい方向にいったようにも思える。

何をするにも「思考」することが必要だなと改めて考えさせられた1年だった。

早すぎてお粗末になってしまうようでは某都知事のようなボロを出してしまう。

来年はもう少し考えることを皆様にお勧めしたいものだ。

今日のひとこと
今年の喜事「2020年の東京五輪決定」、今年の怒事「三鷹のストーカー殺人」、
今年の悲事「人と人の意思疎通の無さ」、今年の楽事「生活が発展していくこと」
個人的な総括「今年も自由気ままにやらせて頂いた事に感謝」

本年もお世話になりました、来年も一つお付き合い下さいます様、よろしく御願い致します。
皆様も御身体を大切に良い年末年始をお過ごし下さい。

※来年は1月6日の週からコラム始動予定です。

政党政治の終末期を見た

年内はコラムを書かないつもりでいたが、簡単に。

「みんなの党」が分裂した。

江田前幹事長と渡辺代表との間に出来た溝が堀になり、壊すことはおろか埋めることすら出来なくなった結果だろう。

離党した14名と他党からの人員を集めて新党を結成するようだが、どうなるかはわからない。

また、「日本維新の会」の東国原衆院議員も党とのすれ違いから離党し、比例区選出だったので議席返上をするため議員辞職をするという。

民主党も離党者が出ていたりするなど、野党は再編をしなければならないような状況に陥っているようだが、果たして簡単に出来るものか。

かつての新党ブームというものはすでに国民から飽きられていることは先の選挙もそうだが、前政権である民主党を見ても明らかだが、政策も理念も違う人間ばかりを集めた寄せ集め政党では結果的に国家国民に対して何も出来なかった。

無論、長年与党の自民党が全て正しく機能していたのかと問われればそれもない。

他国を見てもそうだが、政党政治というものは正直って面倒だ。

政党に所属していたからといって政党全員が同じ考えや答えを持っておらず、かといって派閥やグループに所属していても同じ考えや答えがあるわけではない。

かつては「領袖が白といえば白、黒といえば黒」というような時代で、政治も答えが2択しかなかったのだからある意味やりやすい反面、出来レースのようなものだった。

それが1993年の55年体制崩壊を契機に変動し、答えも複数化され、国民としてはより良い政治を期待したのだが、結果的には変わらないどころか余計に酷くなり、現在に至っている。

何事も「古き良き」で片付けてしまうことは宜しくない。

宜しくないが、どう考えても昔の政治もそうだが経済も人間も判断力があり、答えが分かりやすい方がやりやすかったと私は考える。

学術的根拠はないが、これは日本人の気質なのだろう。

無論、悪癖があることはわかっているが、多少はそのくらい行わないと国際社会では生きていけないと思うのは私だけだろうか。

密約だの献金だのも一種の政治取引だが、それを常に行い、また懐に入れてしまうような者がいたからこそ、悪い印象だけが残ってしまう。

話が少し脱線してしまったが、簡単に言えば新党なんか結党しても長続きはしないということだ。

一定のことだけで下野の下野をしても、どこかでまた綻びがあったり、他党と合流して与党を目指そうとするだろうが、果たして国家国民、そして国際政治がそれを受け入れるだろうか。

箱物というテリトリーやコミュニティを作ること、仲間と徒党を組むことも悪くはないが、本当にそれは選挙民へのためなのか。

自分が政治家として長期に生きていくためだけならただの愚問に過ぎない。

国際政治だって同様だ。

今話題のタイの反タクシン勢力との抗争や北朝鮮の金正恩体制下における権力闘争等により失脚した張成沢前国防委員会副委員長や関係者のの粛清・処刑に中国のチベットや国内政治等も諸問題もそうだが、欧米諸国にしてもそうだが、議会制や多党制、一党制ですら限界が来ているのであればもっと新しいことをしなければいけないはずだ。

答えは簡単に出るものではないが、せめて負の遺産として次世代以降へ残していくことだけは止めていただきたい。

責任ある立場にいる以上、それが役割であり義務なのだから。

今日の一言
「闇鍋会でも開いて本音を曝け出すのも一興、第二の松野頼三は何処か」

少し健康への弱音でも

寒くなったためか、ちょっと体調がよくない。

このようなことを考える年ではないのだが、用心はしておいた方がよい。

この1年半くらいで4つも病気になってしまった。

病名というほどでもないし、すぐに死んでしまうものでもない。

強いて言えば、早期完治が長寿への道ということだろうか。

元来、私は何事においても強い人間ではなかったが、見た目とは裏腹に健康ではあった。

しかし、年を重ね、立場も状況も変化すれば人間や動物だって変わってくる。

今ではすっかり不健康と三十路への仲間入り数歩手前になっている。

昔はこうなるなど考えたこともなかったのだが、今となっては自身の評価や自己管理が不徹底だったと言わざるを得ない。

幸い、病気は良好へと向かっているが、昔と違い、身体や精神がちょっと弱ってしまった。

気力がある時は元気なのだが、ちょっとでもバランスを崩せばもうダメである。

このままではいけないと思い、常に何かしらはしようとしているのだが、気持ちと身体がついていかない。

こういう状況を生み出してしまった自責の念が日増しに強くなっている。

来年はそうならないように少しでも変化に勤めなければと考えなければいけない。

何をするにも答えを一つにしてはいけない。

答えは無限、可能性も無限だ。

世の中もそうだが、私個人ももう少し背伸びをしてみよう。

来年の今頃は、もう少し健康でありたいと思う。

ちょっと骨休め

最近コラムを書いていない。

少し文章を書くこと、思考することに疲れてしまった。

年内は簡単なことだけ書いて、年明けから色々考察していこうと考えている。

今年も気づいたら師走だ。

年を重ねれば重ねるほど時の流れが若干ではあるが早く感じてしまう。

これも誰しも通る道なのだと考えればいいのだが、どうしても楽しいことや好きなことだけはのんびりと時が流れてもらいたいのだが、それはわがままなのだろう。

諸外国を見ても権力や国権のためのわがままが多く見られ、国内でも色々わがままな問題ばかりがある。

わがままはある種の特権ではあるが、度を越えるとただの迷惑行為でしかない。

何をするにしてもまずはお伺いを立てるか多少の思案をすべきだと思う。

全て自己中心的では何事も成り立たない。

だから私も皆様にこの文面でお伺いということで、骨休めをお許しあれ!

今日は三言
 崙団衄詭保護法は可決されても今後もより良い法へ国民で目指せばいいじゃないかと思うのは私だけか?」
◆崔瀬知事よ、辞める必要は無い!思う存分改革してくれ!だから全て話して信頼を取り戻せ!」
「国が世界を見なければいけない時がきた。まさに「今でしょ!」と言ってやりたい」

山本太郎議員の行動についての簡単な考察

昨日の秋の園遊会にて山本太郎参院議員が天皇陛下に対して原発に関する手紙を手渡しした件についてだが、各所から様々な意見が出ている中で私個人も意見を踏まえて考察してみた。

基本的な点から考えれば陛下に対しての手紙を渡す行動は政治的にも一般的にしてもやってはいけない行為であると考える。

理由としてあげるのは下記の通りである。

‥傾鎚轍爾蝋饑に直接関与出来ない点が憲法で定められている点
園遊会という交流の場での政治的行為をすること
参議院議員の立場の理解度

,砲弔い討脇本国憲法第4条で定められている「天皇の国事行為」についての制限で天皇陛下の政治関与をしては行けない事になっている。

△砲弔い討榔猴群颪箸いε傾帖皇后両陛下主催の会にて、基本的にはマナー違反。

については国会議員という立場の中で動くのであれば有志を募って法案作成から成立も可能なうえ、直接総理大臣に対して意見を言うことも可能だ。

そういう状況にも関わらず何故あのような行動に出てしまったのか。

本人には色々な思惑があっただろうが、批判は想定外を超えてしまっている。

明治期の田中正造という元国会議員で活動家だった方が天皇に直訴した例が挙げられているが、あの時の政治状況とはまた違う。

議員辞職までの声は行き過ぎていると思うが、せめて「良識の府」である参議院議員であり、公職に就いている身なのだから今一度礼節を学び直してもらいたい。

様々な問題・批判がある中、東京都民から頂いた数十万票の重さを改めて理解してもらいたいものだ。

また、このような行動が発生するということは政治にも防犯上にも問題があるのではないか。

政府がもっと被災地域への支援を行い、防犯に対しても厳重なボディチェックや荷物確認をしたうえで天皇陛下以下皇族や参加者への安全を守ってもらわなければならない。

今回の問題がある意味いい方向へ動いてくれるといいのだが。

近くなりすぎるのもいけないのでは?

久々に東京駅構内を散策した。

ここ数年の再開発の結果、地下街には店が多く出展し盛況している。

とりわけ飲食関係が充実しており、各地の名店がこぞって出店していた。

仙台の伊達の牛タン、名古屋の矢場とん、つけ麺で有名な六厘舎をはじめ、企業ではグリコやカルビー、森永製菓などが駅限定のお菓子などを売っている。

飲食だけではない。

各TV局の番組関連グッズを取り揃えたアンテナショップ、有名キャラクターの専門店など多岐に亘っている。

駅周辺でも地方のアンテナショップをはじめ、有名ブランド店や書店、百貨店に入っているテナントなどが出店し、こちらも大盛況だ。

東京駅舎が新しくなり、ホテルも出来たのである種の観光地化になっていることも一つの要因だろう。

私も時々散策しては商品を買ったり食事もするのだが、先日感じたことがある。

このままでは地方へ行く必要性が無くなってしまうのではないかと。

インターネットの普及により、地方の特産物も簡単に手に入るようになったし、動画で観光地を見ることも出来るようになった。

それに地方出身者が都会へ行き、そのまま定住してしまうことで過疎化も深刻化している。

そんな中で、地方が名産にしているものがもっと身近になってしまい、その結果、観光や買い物をする客が激減すれば地方は破綻してしまう。

新幹線の開通も進み、高速道路もより使いやすくなり観光なんか以前より楽になったり、ツアーなんかも安く行けるようになったが、ある種の足枷になるのは間違いないだろう。

本来であれば地方への集客や移住等が目的なはずが裏目に出ている格好だろうか。

有難味が遠く感じるようになってしまった今日今頃である。

企業の視点を改めるべきでは?

最近話題のホテルでの食材偽装問題、次々と他のホテルから出てくるので驚嘆している。

老舗で日本随一の帝国ホテルでさえ偽装していたのだから、これでは「このホテルも偽装してるのか?」と勘ぐってしまう人も多いのではないか。

近年の物価上昇による食材のコスト増と観光客・宿泊客の減少はなかなか歯止めが利かない。

低下価格路線でも消費者が満足する傾向が強くなっていることも今回の問題の要因だろう。

景気低迷により生活環境も一変する中、企業としても一定の売り上げを出さなければいけないために今回の問題を引き起こしてしまったのか。

それではただの「わがまま」な子供と同じだが、子供だって親の言うことは守るのに今回問題を起こした企業は守るどころか「信用」を失ってしまった。

叱ってくれる人間がいて、それを守ることが出来れば一番いいのだが、目先の利益ばかりに囚われてしまうことは企業の一つの「病」だ。

会社経営は難しい、「株主」がいて、「銀行」がいて、「顧客」がいて、「従業員」がいる。

優先すべきところを1つでも間違えてしまえば会社は傾いてしまう。

何事もそうだが、改めて「経営層」は褌を締めなおし、「従業員」は「顧客」を優先に考え、「株主」と「銀行」は利益よりも「信頼」をメーンに考えていかなければいけないだろう。

銀行の暴力団に対する融資問題も同様だが、「コンプライアンス」という問題が改めて注目されている今、法令だけでなく、企業の規則・規範、一般常識・マナーも同時に見直してもらいたいものだ。

今日のひとこと
「巨人と楽天・・・・・どちらにも勝ってもらいたいけど、今年はあえて楽天に期待!」
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